コロナ禍で自宅テレワークをするようになって、半年が経つ。仕事をしているデスクは以前から自前のMacを使っていたパソコンデスクで、今はMac(私用)とWindows(社用)と拡張の4Kモニタとが並んでいる。ここにこれまでは会社で使っているキーボードを持ち帰ってつかってきた。しかしデスクもそんなに広くないので、上記に加えてキーボード2本、マウス2こと、時計やらリモート会議用のマイクやらヘッドホンやらやらやら、ものが増えすぎた。と、いうことで主に会社で使うように買ったハイエンドキーボードは会社専用ということにして、自宅デスクにはコンパクトなキーボードを置くことにした。コンパクトとは言ってもテンキーもファンクションキーも付いていてアローキーも独立し、ピッチは19mmあって十分に業務使用に適う。
生産は終了したのか、Amazonで見るとすでに在庫がない。(そういえば、買った箱もうっすらホコリを被ってたな)他店でもおよそ1.5K円程度だが、ビックカメラで1K弱で購入。使用感はなつかしのふかふかキーボード。メンブレンなので押し心地はわるくないが、ストロークが長くて指がやや疲れる。カチャカチャ音もなつかしい。パソコンを始めた頃の20世紀の音だー。手が筋肉痛を起こしそうw