スマホの普及とかアマプラやネトフリなどのインターネットTVの普及などもあり、映像コンテンツの消費がとても身近になった昨今、シアターに足を運ばれるかたはいらっしゃるだろうか。
TOHO CINEMAS、SMT(松竹マルチプレックスシアターズ)、UNITED CINEMASなどなど、大手シネマ・コンプレックスにもよく行くが、久しぶりにミニシアターにも行ってきた。
ハリウッド系映画や鬼滅・ドラえもんなど、主流作品ではなく、アジア映画や自主制作フィルム、また口コミで人気が広がり発掘されたマイナーな作品など、じわっと味わえるおもしろい作品に出会えるのがいい。また、たいていいつ行っても空いていてゆっくり作品を楽しめるのも魅力。
以下の作品はすべてミニシアター発のヒット作品でもある。
『ニュー・シネマ・パラダイス』(1989年)
大学浪人時代に泣かされました
『カメラを止めるな!』(2018年)
前評判で高い期待も裏切られず面白かった
『お葬式』(1984年)
俳優伊丹十三が監督として評価を確立した出世作
『水のないプール』(1982年)
高校時代に初めて観て衝撃を受けました
『この世界の片隅に』(2016年)
戦時下の日常を懸命に生きた女性のはなし
『フラガール』(2006年)
福島県いわき市(常磐炭田)での実話
『百円の恋』(2014年)
主演の安藤サクラさんが撮影期間中の10日間で成し遂げた壮絶な肉体改造は今なお語り草
『ジョゼと虎と魚たち』(2003年)
ちょっと風変わりな女の子の切ない恋のものがたり
などなど。。
都内には150とも200とも言われる数の多くのミニシアターが存在するとも言わる。それらの中でも個人的なおすすめを。