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outofscope:2025-08-07

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街の小劇場

スマホの普及とかアマプラやネトフリなどのインターネットTVの普及などもあり、映像コンテンツの消費がとても身近になった昨今、シアターに足を運ばれるかたはいらっしゃるだろうか。

TOHO CINEMAS、SMT(松竹マルチプレックスシアターズ)、UNITED CINEMASなどなど、大手シネマ・コンプレックスにもよく行くが、久しぶりにミニシアターにも行ってきた。

ハリウッド系映画や鬼滅・ドラえもんなど、主流作品ではなく、アジア映画や自主制作フィルム、また口コミで人気が広がり発掘されたマイナーな作品など、じわっと味わえるおもしろい作品に出会えるのがいい。また、たいていいつ行っても空いていてゆっくり作品を楽しめるのも魅力。

以下の作品はすべてミニシアター発のヒット作品でもある。

  • 『ニュー・シネマ・パラダイス』(1989年)
  • 『カメラを止めるな!』(2018年)
  • 『この世界の片隅に』(2016年)
  • 『フラガール』(2006年)
  • 『百円の恋』(2014年)
  • 『ジョゼと虎と魚たち』(2003年)

などなど。。

都内には150とも200とも言われる数の多くのミニシアターが存在するとも言わる。それらの中でも個人的なおすすめを。

  • Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下
    渋谷駅前・洗練された空間。ヨーロッパ映画やアート系作品が多い。つい一昨年にリニューアルされ、きれいでちょっとおしゃれな劇場。
  • 新宿武蔵野館
    新宿駅東口にある定番老舗劇場。人間ドラマや国内外の秀作がおおい。多く音映画ツウに愛されるミニシアターの聖地。
  • シネスイッチ銀座
    銀座の中心にひっそりある、こちらも老舗の劇場。心温まるヨーロッパ映画などのドラマ系がおおい。かの『ニュー・シネマ・パラダイス』など数々の名作をロングランヒットさせてきた王道劇場。
outofscope/2025-08-07.1754529401.txt.gz · 最終更新: by atnmn