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どうでもいいはなし
メルカリ
2020/10/15
ここ2年強、ヘビーに愛用してきたLogicoolのCraftキーボード。右上はじっこにキートップが外れる故障が発生してからここ、ずっと凹んでいたんだけれども(ほんのちょっとね)、思い立ってメルカリに出してみようと思い立った。
あとからこじれるのも嫌なので正直に故障状態とキズ等も含め記載。価格をどのくらいに設定すべきか迷ったが、私のキーボードより多く破損しているものが9K¥で売れ残り、私のより程度の良いものが10K¥中盤で売れている。購入がわの立場からすると10Kちょうどくらいが相場かなと思えたが、すこし高めからスタートして様子をみながら下げようかと考え、まずは12Kに決めて、公開した。
反応はすぐさま返ってきた。3件のイイネが付き、そのうちのある方から、コメントが入った。10Kへの値下げ交渉だった。間をとって11Kでどうかと交渉すべきか迷ったが、せっかく興味をもってもらったお気持ちに水を指すのが嫌だったので、言い値の10Kに変更した。するとこれにもかなり早い反応で、購入が入った。ほんとうに売っちゃって良かったのかという小さな不安と、これまで2年使い倒した愛用品への思いと、そんなものにお金を払って引き受けてくれた購入者さんへの感謝と、シンプルに初メルカリ成立への満足感とがごっちゃになった複雑な感情だった。
リモート会議のためのヘッドセット
2020/10/07
最近職場で配置換えがあり、新しい組織に移った。新しい部屋は6人テーブルと部門長席がひとつあるだけの小さな部屋だった。私用の席が案内される。備えられた椅子はキレイに使用されたか比較的新しいものなのか、見た目の汚れはなかった。ちょっと安心してそっと腰を掛けて机を見渡した。机もキレイに掃除されていて気になるところは特になかった。天板の上にはなにもなく、そのしたに袖机が1本あるだけのシンプルなデスクだった。私はこの袖机に持ってきた自分用の文具などをしまうため、冷たいスチールの引き出しをがららと開けてみた。中はからっぽだったが、奥に会社配布のヘッドセットが販売時の透明なケースに収納されてぽつんと置かれていた。手にとって見ると透明ケースには開けた形跡がある様子だった。あたらしい上長がそのヘッドセットは前任が数回使用したもので、それほど使われていないからどうぞと言ってにこりと微笑んでみせた。私はそれで軽い鳥肌の立つ気分を覚え、それを引き出しにそっと戻した。妙に居心地の悪い気分を早く石鹸で洗い流したい気分になり、ハンドタオルを持ってパントリーへ向かった。
お清めの儀式がすっかり滞りなく執り行われると、私は席に戻ってすぐにパソコンをおこした。「リモート会議 ヘッドセット 疲れない」で検索すると製品をおすすめするブログやレビューがずらっと出てきた。いくつかのサイトを斜め読みしながら、製品選びのポイントなどをおさえると、いつものAmazonを開いた。製品がずらっとヒットした。手頃な価格で使いやすそうな製品を絞り込むものの、どれも無駄に意匠がほどこされLEDが仕込まれた派手なものばかりで、スーツ至上なトラディッショナル日本な我が職場にはまったくなじまないと思われた。
そのなかで、黒一色の地味なデザインながら、エンボスでJBLのロゴが入った製品が目に止まった。しかも4,000円を切る手軽さ。これは丁度いい。レビューにもさっと目を通すが悪くない。納品も翌日。よし良いなと思って購入に進んだところで小さな問題が起こった。これまでもAmazonで購入し、職場に直接送る場合は所属組織のワタシ名義で送ってきた。製品は社屋まで配達され、遅くともその翌日には社内便のルートを通って私のデスクの上まで配達されていた。しかし新デスクは入室制限された小さな部屋の中に在り、この部屋には社内はとどかない。安易に私宛で発送してしまうと、社内便のルート的には全く別のフロアに届いてしまうことになり、届けられたAmazonの箱は宛先人不在のまま色んな人にたらいまわしにされることになることが予想される。この事態はぜったいに避けたい。やむなく、社屋そばにあるコンビニ受け取りにして、購入確定ボタンをクリックした。
AnywhereMouseに新バージョン
2020/10/06
初代〜2代目と愛用してきたLogicoolのAnywhereマウス。2代目は気に入りすぎで、共感ほしくて友人にもプレゼントしてしまうほど。そんな折、Amazonで新バージョンが月末にリリースとの予告を見つける。2日間悩んだすえに、ぽちってしまいました。
2020/11/01
ぽちったのが届いた。初感として、軽い。各ボタンのクリック感が増して、小さくはっきりカチっとくる。表面のゴム素材が変わったせいか、サラッとしていてやや滑りやすい。ホイールの左右ボタン(ホイールを左右に倒すスイッチ)が廃止され、親指スイッチの修飾で水平スクロールする仕様になっているとか。ここは使い込んでみてから評価するしかない。
あと、忘れていたが前述のマウス群のまえに、もうひとつあったわ。こっちが本当の初代。
キー坊が破損
2020/09/24
愛用キーボード1)のキートップが破損。コロナ禍で、出社したり自宅テレワークだったりで、職場と自宅との往復でかばんに入れたり出したりする際に荷物にひっかかってめくれるように剥がしてしまったらしい。
よく見ると完全にキートップ裏の爪が折れていて、容易くもどりそうにない。それほど頻繁に使うキーではないし、なかったとしてもそれほど不便するものでもないが、このキーボードは暗い部屋でもキーを視認できるようにバックライトが仕込まれており、キーの裏側で全面が発光している。キーの外れたこの「穴」はそのシルエットで激しく発光していて視界の端の方でやたらと主張してくる。
ひとまずメーカーサポートサイト2)へ、修理可能かの問い合わせは投じたが、このアクションで課題が解決できるのぞみは儚い。このまま使用し続けるか、あたらしいものを買うか、かなぁ。
このキーボードは発売直後にとびついて買った、デジモノ好きのハートをくすぐる、ちょい高アイテムなんだけど、目玉機能として左上に設けられているクリエイティブ入力ダイヤルが、正直蛇足である。コレいらないなーって思ってたら、ないバージョンが出てるじゃないか。要らんなーって思ってたのは俺だけじゃなかったのか!しかもキー配列がMacOSに最適化されたマックバージョンまでラインナップしてて心ゆれまくり。

