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どうでもいいはなし

メルカリ アゲイン

2022/08/12

使っているPCの動作が重くなってきたのでメモリを強化。購入時点で8MBが1本挿さっていて、スロットは2口。16MBを2本買ったのでもともと挿さっていた8Mは抜き、両方のスロットに16Mを挿して合計32MBに。一気に4倍。サクサク動くようになって快適に。
それで抜いた8MBは不要なのですぐ処分しようとメルカリに出品。価格設定には迷ったけど、同規格のものをAmazonで見ると5千円程度だったため、中古かつブランド不明ということで3千円とした。細かいことは自分で判断してもらうべく、基盤に貼られているシールの文字がはっきり読めるような写真を撮り、説明はシンプルに、PCから外したものであることのみ記載。すると数時間で購入の申し出が来た。

メモリに需要があることがわかった。と、ふと、数年前に社用PCで使っていたがPC返却と同時に抜き取りデスクにしまいっぱなしだったものがあったことを思い出した。どうせ寝かしていても日進月歩な精密電子機器が、規格が古くなってしまってはただのゴミになるだけなので、こちらもダメ元で出品してみた。と、やっぱりこちらも数分で“いいね”がつき、その晩のうちに買い手がついた。小遣いが入ったことも嬉しいが、ゴミがひとつ活用されたことも喜びだった。

My Domain Name Has Been Expireeeed!!!

ネットが爆発的に一般的普及をみる直前、まだ20世紀のころに私が取得したドメイン名がある。あらゆるドメイン名が早い者勝ちで取り放題だった時代に、今では考えられないくらい短くてポピュラーなドメインを押さえていた。このドメイン名が先月末に突然使えなくなった。

このドメイン名は登録代行業者とよばれる、リセラーによって登録され運用されていた。ドメイン名は世界にたくさんあるレジストラとよばれるドメインを実際に登録できる会社にたいして、ドメイン名を販売代行する代理店のこと。当時のレジストラのほとんどが米国企業で、当然そこへの登録は英語が必須になる。日常会話ならいざしらず、契約ごとを英語でするわずらわしさから、取得当時はこの代行業者を通して登録を行った。そのままその経緯で、登録した業者で、年次更新をずっとやってきた。それで特に問題はなかった。

先月末にそのドメイン名を使って運用しているウェブサイトが突然みえなくなったため、登録代行業者のサイトでドメインの状況を確認したところ、1年前から更新されていない状態だった。管理画面からは更新もできない状況だったため、連絡を取ろうと試みた。ところが電話はもちろん、チャットもフォームも閉鎖されており、EMailだけが示された状態。やむなくメールを送るも、まったく返信がない。これはまずい。

レジストラ側のウェブサイト(当然英語)から、リセラーの返信がない旨を伝えて救済を求めたところ、レジストラ側からリセラーに打診をするという。この打診への回答猶予として48時間の時間がリセラーに与えられるのだそう。その猶予で回答がなかった場合、レジストラが救済に動いてくれるとのことだった。

今日はひとまず、ここまで。どうなることやら。


2021/06/07 追記

リセラーからのリアクションは予想どおりなにも得られず。あらためてレジストラと対話し、なんどか行き違いもありつつ、三人の担当者をぐるぐる周ったあとに最終的に対応してくれたすこし年配の男性が、全てを解決してくれた。こちらの言語的なハンディキャップも考慮してくれつつ、有効な落とし所を提案してくれ、最終的に私の希望するところへ導いてくれた。本当に感謝したい。

概ね必要なことは完了したのだけれども、最後にこれまでの関係者 ─── つまりは失踪したリセラー ─── への最終猶予として、ドメイン名の所有権が移転したことを報せるメールをレジストラが送信し、これにリセラーが反論を返さなければ、晴れて私が正式なドメイン所有者と認定されることになる。

5日後の連絡を待つ。

チープボード

コロナ禍で自宅テレワークをするようになって、半年が経つ。仕事をしているデスクは以前から自前のMacを使っていたパソコンデスクで、今はMac(私用)とWindows(社用)と拡張の4Kモニタとが並んでいる。ここにこれまでは会社で使っているキーボードを持ち帰ってつかってきた。しかしデスクもそんなに広くないので、上記に加えてキーボード2本、マウス2こと、時計やらリモート会議用のマイクやらヘッドホンやらやらやら、ものが増えすぎた。と、いうことで主に会社で使うように買ったハイエンドキーボードは会社専用ということにして、自宅デスクにはコンパクトなキーボードを置くことにした。コンパクトとは言ってもテンキーもファンクションキーも付いていてアローキーも独立し、ピッチは19mmあって十分に業務使用に適う。

生産は終了したのか、Amazonで見るとすでに在庫がない。(そういえば、買った箱もうっすらホコリを被ってたな)他店でもおよそ1.5K円程度だが、ビックカメラで1K弱で購入。使用感はなつかしのふかふかキーボード。メンブレンなので押し心地はわるくないが、ストロークが長くて指がやや疲れる。カチャカチャ音もなつかしい。パソコンを始めた頃の20世紀の音だー。手が筋肉痛を起こしそうw

手のカサカサ

2020/10/19

この歳になると、皮膚の潤いはすっかり枯れ果てる。そういえば自分が小学生くらい小さかったころの母が、しばしば手にクリームをぬってはしゃかしゃかこすっていた姿を思い出す。コロナ禍もあって最近週末はずっと自宅にこもっているのでそのぶんキッチンでの水仕事も増える。したがって週末が明ける月曜日にはいつにもまして手がカサカサするのである。

ここ1~2年くらいのあいだに、いよいよ私もハンドクリームの愛用者となった。最初はどれも同じだろうと、マツモトキヨシの店頭でワゴン売されているニベアを使っていた。塗らないよりもずっと調子はいいのだけれど、パソコンで仕事をしていてキーボードを打ったりマウスを握ったりしてプラスチックによく触れる仕事もあって、塗った直後のベタベタが気になっていた。

時間のあるときにネットで検索すると、クリームによって使用感が様々だということを知る。レビューを参考にしながら、塗った直後もさらさらだというひとつの商品を試したところ、これが調子いい。香りも微かで上品で、まったくわるくない。ということで、それ以来、これを愛用している。ちょっとだけ、お高いけども。

メルカリ

2020/10/15

ここ2年強、ヘビーに愛用してきたLogicoolのCraftキーボード。右上はじっこにキートップが外れる故障が発生してからここ、ずっと凹んでいたんだけれども(ほんのちょっとね)、ふとメルカリに出してみようと思い立った。

あとからこじれるのも嫌なので正直に故障状態とキズ等も含め記載。価格をどのくらいに設定すべきか迷ったが、私のキーボードより多く破損しているものが9K¥で売れ残り、私のより程度の良いものが10K¥中盤で売れている。購入がわの立場からすると10Kちょうどくらいが相場かなと思えたが、すこし高めからスタートして様子をみながら下げようかと考え、まずは12Kに決めて、公開した。

反応はすぐさま返ってきた。3件のイイネが付き、そのうちのある方から、コメントが入った。10Kへの値下げ交渉だった。間をとって11Kでどうかと交渉すべきか迷ったが、せっかく興味をもってもらったお気持ちに水を指すのが嫌だったので、言い値の10Kに変更した。するとこれにもかなり早い反応で、購入が入った。ほんとうに売っちゃって良かったのかという小さな不安と、これまで2年使い倒した愛用品への思いと、そんなものにお金を払って引き受けてくれた購入者さんへの感謝と、シンプルに初メルカリ成立への満足感とがごっちゃになった複雑な感情だった。

早速、購入者さんに了解の返信。その夜、帰宅後に梱包して翌朝ヤマトの営業所から発送した。メルカリのシステムは簡単だった。支払いも特になく(送料と手数料は自動的に購入金額から控除される)窓口のかたも慣れていた。自宅に戻って再度購入者さんに発送の報告と、メルカリシステムからも発送済みの申告をした。あとは購入者さんがこれを受け取って確認し、受領をしてくれたら完了。じつに簡単だった。

2020/10/18 追記

3つめの、とてもマニアックなケーブルにも注文が入った。これでダメ元で出したものふくめ、全品が売れたことになる。おそるべしメルカリ。

リモート会議のためのヘッドセット

2020/10/07

最近職場で配置換えがあり、新しい組織に移った。新しい部屋は6人テーブルと部門長席がひとつあるだけの小さな部屋だった。私用の席が案内される。備えられた椅子はキレイに使用されたか比較的新しいものなのか、見た目の汚れはなかった。ちょっと安心してそっと腰を掛けて机を見渡した。机もキレイに掃除されていて気になるところは特になかった。天板の上にはなにもなく、そのしたに袖机が1本あるだけのシンプルなデスクだった。私はこの袖机に持ってきた自分用の文具などをしまうため、冷たいスチールの引き出しをがららと開けてみた。中はからっぽだったが、奥に会社配布のヘッドセットが販売時の透明なケースに収納されてぽつんと置かれていた。手にとって見ると透明ケースには開けた形跡がある様子だった。あたらしい上長がそのヘッドセットは前任が数回使用したもので、それほど使われていないからどうぞと言ってにこりと微笑んでみせた。私はそれで軽い鳥肌の立つ気分を覚え、それを引き出しにそっと戻した。妙に居心地の悪い気分を早く石鹸で洗い流したい気分になり、ハンドタオルを持ってパントリーへ向かった。

お清めの儀式がすっかり滞りなく執り行われると、私は席に戻ってすぐにパソコンをおこした。「リモート会議 ヘッドセット 疲れない」で検索すると製品をおすすめするブログやレビューがずらっと出てきた。いくつかのサイトを斜め読みしながら、製品選びのポイントなどをおさえると、いつものAmazonを開いた。製品がずらっとヒットした。手頃な価格で使いやすそうな製品を絞り込むものの、どれも無駄に意匠がほどこされLEDが仕込まれた派手なものばかりで、スーツ至上なトラディッショナル日本な我が職場にはまったくなじまないと思われた。

そのなかで、黒一色の地味なデザインながら、エンボスでJBLのロゴが入った製品が目に止まった。しかも4,000円を切る手軽さ。これは丁度いい。レビューにもさっと目を通すが悪くない。納品も翌日。よし良いなと思って購入に進んだところで小さな問題が起こった。これまでもAmazonで購入し、職場に直接送る場合は所属組織のワタシ名義で送ってきた。製品は社屋まで配達され、遅くともその翌日には社内便のルートを通って私のデスクの上まで配達されていた。しかし新デスクは入室制限された小さな部屋の中に在り、この部屋には社内はとどかない。安易に私宛で発送してしまうと、社内便のルート的には全く別のフロアに届いてしまうことになり、届けられたAmazonの箱は宛先人不在のまま色んな人にたらいまわしにされることになることが予想される。この事態はぜったいに避けたい。やむなく、社屋そばにあるコンビニ受け取りにして、購入確定ボタンをクリックした。

2020/10/19 追記

ヘッドセットのケーブルがおよそ1m強あるのだけれども、PCをデスクの右角に置きつつ、ヘッドセットの線は左からでているのでデスクを袈裟状にまたぐかたちになって取り回しが悪い。そこでちょっとだけ延長ケーブルを用意。余分に長いケーブルをぐるぐる巻いて隠すのもスマートじゃないので、最低限の90cmにしてみた。GOOD!!

AnywhereMouseに新バージョン

2020/10/06

初代〜2代目と愛用してきたLogicoolのAnywhereマウス。2代目は気に入りすぎで、共感ほしくて友人にもプレゼントしてしまうほど。そんな折、Amazonで新バージョンが月末にリリースとの予告を見つける。2日間悩んだすえに、ぽちってしまいました。

2020/11/01

ぽちったのが届いた。初感として、軽い。各ボタンのクリック感が増して、小さくはっきりカチっとくる。表面のゴム素材が変わったせいか、サラッとしていてやや滑りやすい。ホイールの左右ボタン(ホイールを左右に倒すスイッチ)が廃止され、親指スイッチの修飾で水平スクロールする仕様になっているとか。ここは使い込んでみてから評価するしかない。
あと、忘れていたが前述のマウス群のまえに、もうひとつあったわ。こっちが本当の初代。

キー坊が破損

かばんへの出し入れの際にうっかりキーボードトップを剥がしてしまった

2020/09/24

のっけてしまえば、見た目はなんということもないか。

愛用キーボード1)のキートップが破損。コロナ禍で、出社したり自宅テレワークだったりで、職場と自宅との往復でかばんに入れたり出したりする際に荷物にひっかかってめくれるように剥がしてしまったらしい。

よく見ると完全にキートップ裏の爪が折れていて、容易くもどりそうにない。それほど頻繁に使うキーではないし、なかったとしてもそれほど不便するものでもないが、このキーボードは暗い部屋でもキーを視認できるようにバックライトが仕込まれており、キーの裏側で全面が発光している。キーの外れたこの「穴」はそのシルエットで激しく発光していて視界の端の方でやたらと主張してくる。

ひとまずメーカーサポートサイト2)へ、修理可能かの問い合わせは投じたが、このアクションで課題が解決できるのぞみは儚い。このまま使用し続けるか、あたらしいものを買うか、かなぁ。

このキーボードは発売直後にとびついて買った、デジモノ好きのハートをくすぐる、ちょい高アイテムなんだけど、目玉機能として左上に設けられているクリエイティブ入力ダイヤルが、正直蛇足である。コレいらないなーって思ってたら、ないバージョンが出てるじゃないか。要らんなーって思ってたのは俺だけじゃなかったのか!しかもキー配列がMacOSに最適化されたマックバージョンまでラインナップしてて心ゆれまくり。

Logicool Craft

outofscope/start.1660664657.txt.gz · 最終更新: by atnmn